仕事が出来る人の条件

『仕事が出来る人の条件』
それは、報告、連絡、相談がしっかりできること。

決して、作業や業務のスピードが速いことが、『出来る人』と言われる条件にはならない。

 仕事が出来る!出来ない!

この考え方には、何通りもの例やシチュエーションがありますが、
「○○をやるのが上手い!」とか

いわゆる《テクニック系》のレベルの話ではないのです。

例えば、

店長とアルバイトスタッフA君がいたとしましょう。

A君は、いつも忙しそうに仕事をこなしている店長を気遣い、店長がいつもやっている業務を先に片付けました。

しかし、A君はそれを店長に報告しませんでした。

店長は、A君がすでに終わらせていることを知らずにいつものようにその業務をこなしますが、そのあとで店長は、その業務をA君がすでに終わらせてくれていたことに気付きます。

 この例を見て、どうでしょう?

A君が、その業務を終わらせたときに店長にひと言、

『もう終わらせてあります。』

と報告していれば、A君の評価はかなり上がっていたはずです。

しかし、何も報告をしなかったが為に良い評価どころか信頼を失ってしまうことになったのです。

この状況を軽くとらえる人が多いようですが、実は信頼関係が深ければ深いほど報告がなかったときの失望は大きなものになってしまします。

仕事が出来る人の条件

『報告、連絡、相談』をしっかりできること。