MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

はーい!皆さん!!MASAKI(マサキ)です!

僕は、大学を卒業してから1年間、地方の広告代理店でタウン誌の編集と取材、広告営業を経験し、それ以来、飲食業界ひと筋でやってきました。

努力の甲斐もあり、まずは『飲食店で独立する』という夢を叶え、その後『自由が丘に出店する!』『田園調布に家を建てる!』という目標も達成することが出来ました。

そして、今の僕の目標は、『飲食店オーナーの豊かな生活を創出する』ということです。

ここでは、これから飲食店で独立をしたいというあなたに、私が資金ゼロから人気店を作った方法をはじめ、どのようにしてお客様をあなたのファンにして売り上げに変えていくのか?そして、お客様に愛されるお店の作り方を紹介していきますね。

なぜ、小さな飲食店がいいのか?

なぜ、小さな飲食店がいいのか?」

それは、 様々なリスクを無くすため  です。

分かりやすく例をあげると、人材の確保であったり、家賃を抑えるためであったり、在庫を最小限にするため…など多岐にわたります。

そして、リスクを無くすということ以上に、大切な事があります。

それは、お客様をあなたのファンにしてリピート利用してもらう確率を高くすることが出来るからです。

僕は、2011年の7月に世田谷の用賀で独立しました。それまでに小さなお店やホテル、レストランウェディングを1日に4本も開催できる大きなレストランなど様々な現場を経験してきました。

その経験から得た答えが、「小さな飲食店なら繁盛店を作って、安定した経営が出来る!」ということ。

どのようなお店でも、お客様目線で物事を考えることでそのお店のファンを作ることは出来ます。しかし、お客様が『あなたのお店に行こう!』と思うのはあなたの料理が美味しいからではないのです。

あなたのお店の空間が居心地が良いからなのです。そして、その居心地の良さを作っているのはあなたとあなたのお店のスタッフ。

つまり、お客様が「あなたのお店に行きたい!」ということは、あなたに会いたいと思っているからあなたのお店に来てくれるのです。

お客様に不便をかけずに、良いサービスを提供できる接客の限界人数は、スタッフ1人に対してお客様は12人~20人。

たとえ飲食店を出店できたとしても、その後の経営が安定しないと継続していくことは難しいですよね。いつ来るかわからない初めてのお客様をターゲットにしていたのでは、お店の体力が持ちません。

しかし、顔なじみのリピーターのお客様が沢山いると、集客して売上を立てることは比較的簡単にできます。そして、毎月安定した売上をキープすることが出来るようになります。

顔なじみのリピーターのお客様をたくさん作るためにも、ゆとりをもってお客様に接しなければなりません。お客様の顔や名前を覚えたり、お客様の好みを覚えたり…。これが100席もあるお店だったら難しいと思いませんか?

でも、20席くらいのお店だったら可能だと思いませんか?

だから、繁盛店を作って何年も継続していくには小さな飲食店が良いのです!