乱切りステーキ 厚切りステーキジカビー自由が丘

スタッフ A子さん

乱切りステーキというのは、牛肉のどこの部分を使っているのですか?


MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

ご質問ありがとうございます!

乱切りステーキで使っている牛肉の部位は、主にサガリの部分です。

ジカビーで使用しているお肉は、お肉屋さんから仕入れているのですが仕入れた状態のままでは、スジや余計な脂がついているので下処理をしないと食感の悪いステーキに仕上がってしまうのです。

その下処理をする際に出た端材、薄っぺらい部分、サガリやほかの肉で美味しいピークが過ぎてしまったお肉を使っています。

MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

上の写真が分かりやすいものなのですが、右側の大きい一つの塊のお肉と左側の6個に分かれているお肉がありますよね?これ、どちらも筋や余分な脂をとって下処理をしたサガリの部分です。

左の6個に分かれた肉も右側の一つの塊のお肉も同じ300gです。でも、左の6個に分かれた肉の方が量が多く見えませんか?実は、盛り付けたときの量の見え方は違います。

左側の方が、盛り付けたときは多いように見えます。実際に多いです。

では、左側の6個に分かれたお肉がなぜ多く見えるかというとお肉が美味しいピークを過ぎてしまって肉汁が抜けてしまっているんですね。

スタッフ A子さん

あっ、確かに肉の厚さや大きさがバラバラですね。


MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

そうなんです。

薄い部分があったり、肉厚でもピークが過ぎてしまった利しているので大きさはバラバラな状態のお肉なんです。


スタッフ A子さん

もしかして、大きさがバラバラだから乱切り…というネーミングなのですか?


MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

するどいですね!そういうことです。


スタッフ A子さん

だから、メニューには大きく「おすすめ!」という形でのっていないんですね。


MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

はい。「美味しいステーキを食べたい!」という方にはおすすめしていません。

ステーキが美味しい状態というのは、表面が香ばしく焼かれていてお肉の中はしっとりとしてジューシーな状態です。

しかし、美味しいピークを過ぎてしまったものは、肉汁が抜け始めているので表面を香ばしく焼こうと思ってもなかなか難しいです。だから、乱切りステーキをレアでお願いしますといわれても、難しいのは事実です。

MASAKI(マサキ)MASAKI(マサキ)

ただ、誤解はしないでください(笑)まずい訳ではないんです!

『量が食べれて、美味しい!』ということで、この乱切りステーキのリピーターの方は多いんです。